
母のショートスティ
12月頃から、急にパーキンソンが進行してしまった
母は、1人暮らしが出来ない状態になっていて
介護施設などを上手く利用しながら、介護をしようということで
昨日は、初めての1泊のショートスティだったんですよ
若い頃や、バリバリと働いている頃
そういう頃を思うと…本人もみじめだと思うけど
これは…誰でも、たどる道…
私も、今、楽しくブログをやっている仲間も
みんないずれは、体の不自由な思いをするのは
みんな同じ
そんなことを思うと
本当に今が大切な時間なんだなーと気づかされますね
昨日、はじめて施設に行った感想は
とってもきれいだし、安心してまかせられるっていう感じ
だったかな
ただ、利用者の皆さんの顔に、活気がなくて
表情に乏しいのが気になりましたねー
これって、年をとって、特に体が不自由になると
たいていの人が、顔に表情が無くなってしまうんですよね
みんなとっても寂しい顔になっていて
胸がつまりましたねー
部屋をぐるりと見せてもらったときは
色紙に
「家に帰る」と書いてあるのを見つけたけど
あーー気持ちわかるなーと思いました
小さな舞台もあったので
今に機会があれば、コーラスのグループで発表でも
してみたいなーと思いました
私が、プロだったら、一人でディナーショーでも
やっちゃうんだけどなーー
私達のグループは、まだ2年目で、
昨年は、ふるさとの歌メドレーっていうかんじで、
誰でも知っている「春の小川」や「もみじ」などを歌っていたの
だからぴったりだなーと思ったのよ
それに人数も少ないのよ
ただちゃんとしたピアノがないみたいで
アカペラになっちゃうかもしれないわ