
愛車2号の悲しい物語
ピピンレッドの素敵な車
私の青春の相棒 2号
君は・・・とても・・・わがままだった・・・

新車として、私のところへ来た2号
もちろん新車ですから、調子がいいに決まってるじゃないですかー
普通はね・・・
ところがだ、こいつときたらー
300キロぐらい乗ったころ、突然、朝の通勤の途中
タコメーターがぶるぶるいいだしたのよ~
わかりますぅー
回転が落ちてきて・・・止まっちゃったよーーなんだこりゃー
えいっ、エンジンはすぐかかるみたいねー
ブレーキを踏むと・・・またかよぉー
ぶるぶるぶる・・・・パタッ
なんじゃこりゃーー
それからは、もお、右足でアクセル、左足でブレーキの状態で
やっとこさ運転しましたよー
これは、いったい何がおきたのーーー
来週へ つづくぅー
私って・・・なんだか
いつも、あり得ないことが起きるような
気がするんですけど・・・
運命でしょうか